最新の「Xperia X Performance、Z5」スマートフォンを格安価格で入手する方法

国内メーカーのスマートフォンで圧倒的なシェアを誇るソニーの「Xperia(エクスペリア)」シリーズ。その最新モデルの「Xperia X Performance」や、「Xperia Z5」を格安価格で入手できる方法を紹介します。

ソフトバンクの正規代理店で他社から「Xperia Z5」に乗り換え(MNP)る場合、「一括0円端末」になるので機種代金が0円になります。 さらに、キャッシュバック特典も付くので、月額実質3,000円台の格安料金でで「Xperia Z5」を持つことができる可能性があります。

Xperia X Performanceの特長

Xperia X Performanceは、6月24日に発表されたばかりのソニーの最新のスマートフォンです。フロントに1320万画素カメラを搭載するなど、カメラ機能を大幅に強化した他、バッテリーの長寿命化にも成功。デジタルノイズキャンセリング機能に対応するなどオーディオ機能も強化されています。

背面パネルには、グローバルモデルと同じデザインを採用しており、SoftBankではなく「SONY」のロゴが入っているのも特長です。

Xperia X Performance

Xperia X Performanceの主な機能

CAMERA

背面カメラに2300万画素の裏面照射積層型CMOSセンサーを搭載。前面カメラの裏面照射型CMOSセンサーは「Z5」の510万画素から1320万画素にスペックアップしています。

カメラの起動から撮影までの時間は「Z5」比で半分となる0.6秒の高速化を実現。オートフォーカス機能は「Z5」で初めて採用した位相差方式とコントラスト方式を併用したハイブリットAFに加えて、被写体の動きを予測する「先読みAF(オートフォーカス)」を搭載しています。「先読みAF」は、動体検出専用エンジンを搭載することで実現しました。

DESIGN

バックパネルは「Z5」の強化ガラスからアルミ素材に変更されています。ホワイトとグラファイトブラックにはヘアライン加工を、ライムゴールドとローズゴールドにはサンドブラスト加工が施されています。また、インセル型のタッチパネルを採用したことで、カバーガラスもバックパネルと同じカラーで統一することができるようになりました。

バックパネルには、グローバルモデルと同じく「XPERIA」ロゴが刻印されています。バックパネルのカメラレンズは、出っ張り部分がないので、テーブルなどに置いてもがたつくことがありません。

サイド中央の電源キーには指紋認証機能を搭載しています。本体を握って親指を電源キーに触れるとロックが解除されます。

BATTERY

バッテリーは「Z5」の2900 mAhから2570 mAhにスペックダウンしていますが、Qnovo社のバッテリー制御技術を導入することで、バッテリーの劣化を遅らせることに成功。「Z2」と比べて約2倍の長寿命化に成功しています。

バッテリーの長寿命化に加えて、バッテリーの持続時間も向上しています。LTE使用時の連続通話時間が「Z5」の14時間から23時間と約160%以上も向上しています。

HARDWARE

SoCは、クアルコムの最上位モデル「Snapdragon 820」(4コア)を搭載。独自設計のKyro CPUにより、Snapdragon 810の2倍のパフォーマンスと電力効率を実現しています。

アプリの使用頻度に応じてメモリ内にたまったキャッシュを自動的に削除し、ストレージやメモリを自動で最適化する「スマートクリーナー」を搭載。たくさんのアプリを使用することで動作が重くなるといった心配もいりません。

AUDIO

ハイレゾ再生機能に加えて、周囲の騒音を感知し、騒音を大幅に低減するデジタルノイズキャンセリング機能を搭載。デジタルノイズキャンセリング機能に対応したヘッドホンを使うことで、騒音だらけの場所でも、高音質なハイレゾサウンドを楽しむことができます。

従来の3倍の量の音楽データをワイヤレス転送する音声圧縮技術「LDAC(エルダック)」もサポート。LDACに対応したBluetoothスピーカーやヘッドホンを使えば、ハイレゾ音源をハイレゾ相当の高音質で楽しむことができます。

WATERPROOF

IPX5/IPX8相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能に対応。イヤホンジャックとUSB端子はキャップレス使用になっています。

USER INTERFACE

電源ボタンに搭載された指紋認証センサーは、最大で5パターンの指紋登録が可能。

ソフトバンクのサービスでは、おサイフケータイ、フルセグ/ワンセグなどに対応しています。

Sony Xperia X Performanceのスペック
サイズ 144 mm(縦)
71 mm(横)
8.6 mm(厚さ)
重量 165 g
OS Android 6.0
スクリーンサイズ 5.0 インチ
画面解像度 1920×1080ピクセル (フルHD)
背面カメラ画素数 2300万画素
前面カメラ画素数 1320万画素
CPU SoC Qualcomm Snapdragon 820
クロックスピード 2.2GHz + 1.6GHz
コア数 クアッドコア(8コア)
メモリー 3GB RAM
ストレージ 32GB
バッテリー 2570 mAh

Xperiaシリーズのキャッシュバック特典

ソフトバンクの正規代理店「おとくケータイ.net」では、他社からの乗り換えでキャッシュバック特典が付くキャンペーンを実施しています。ソフトバンクのスマートフォンと携帯(フューチャーフォン)全機種が対象です。機種によってキャッシュバック金額は変わりますが、平均で3万円のキャッシュバック特典が付きます。

キャッシュバックの適用条件は、「安心保証パック」と「基本パック」に加入すること。「安心保証パック」は日割り請求、「基本パック」は初月無料で、翌日には解約することも可能です。その他の必要ない外部オプションや有料アプリに加入する必要は一切ありません。

安心保証パック

月額540円のアフターサービス。故障の際の修理代金100%割引や、水漏れ・全損、電池パック無料、盗難・紛失保証などのサービスが含まれています。

基本パック

通常、合計1,300円するソフトバンクのサービスを月額540円で利用できるサービス。「スマートセキュリティ」「紛失ケータイ捜索サービス」「安心遠隔ロック」「留守番電話プラス」「位置ナビ」「割込通話」「グループ通話」「一定額ストップサービス」をまとめて利用することができます。

さらに、おとくケータイ.netはソフトバンクの携帯電話をWEB販路で日本一販売しているのでキャッシュバックが多くだすことができます。

ソフトバンクの正規代理店「おとくケータイ.net」は、ソフトバンクモバイル代理店の訪問販売部門で「お客様満足度No.1」になった優良代理店です。「おとくケータイ.net」については、こちらの記事で詳しく解説していますので、興味のある方はチェックしてみてください。

郵送契約にも対応、近くに店舗がなくても大丈夫です!

「近くに店舗がないから契約できない!」とお考えの方、大丈夫です。「おとくケータイ.net」は、ソフトバンクの正規代理店で唯一「郵送契約」にも対応しています。WEBでの集客に特化しているため、店舗運営費がかからない分、人件費も大幅に節約できるので「どこよりも高いキャッシュバック」が出せるのです。

Xperiaシリーズの機種代金

Xperia X Performance

Xperia X Performanceの機種代金は93,120円。24回分割で毎月3,880円の支払いになります。乗換(MNP)の場合は、77,040円(毎月3,210円)の月月割が適用されるので、実質負担額は16,080円になります。

機種代金 93,120円(3,880円X24回)
月月割(乗換) -77,040円(3,210円X24回)
実質負担額 16,080円

Xperia Z5

ソフトバンク版「Xperia Z5」の通常販売価格は88,320円になります。おとくケータイ.netでは「MNP一括0円端末」なので、他社からの乗り換えの場合は、機種代金が0円になります。

機種代金 0円 88,320円(3,680円X24回)

なお、おとくケータイ.netでは、一括0円端末は「月月割」の適用外となります。

ソフトバンクの正規代理店では、Xperia Z5に加えて、「iPhone 6」「Nexus 6P」「Galaxy S6 edge」を一括0円で契約できます。

Xperia Z5、X Performanceの料金プラン

スマ放題/スマ放題ライト

スマ放題は、24時間すべての国内通話が無料になる音声定額制プランです。スマ放題ライトは、5分以内の国内通話が無料になるプラン。5分を超えた場合は30秒につき20円の従量制になります。

データ定額パックは、1GB・2GB・5GB・20GB・30GBの5プランを用意。家族間でのデータシェアにも対応しています。スマ放題ライトのみ2GBプランは選択できません。なお、1GBプランも選択できますが、月月割の適用がなくなります。

基本使用料 通話し放題プラン:2,916円、通話し放題ライトプラン:1,836円
ISP料金 324円
データ定額パック 2GB 5GB 20GB 30GB
3,780円 5,400円 6,480円 8,640円
合計金額 スマ放題 7,020円 8,640円 9,720円 11,880円
スマ放題ライト 7,560円 8,640円 10,800円

ホワイトプラン

ホワイトプランは、1時から21時までのソフトバンク間の国内通話が無料になるプランです。ソフトバンク間のメール送受信も無料になります。

基本使用料 1,008円
ISP料金 324円
パケットし放題フラット for 4G 7GB
6,156円
合計金額 7,488円

Xperiaシリーズの割引プラン

ウェルカム割(のりかえ割)

のりかえ(MNP)で「Xperia Z5」を購入すると、ウェルカム割(旧のりかえ割)が適用されます。スマ放題/スマ放題ライトで2年間毎月432円(総額10,368円)割引になります。ホワイトプランは、ウェルカム割の適用外になります。

ウェルカム割は、2016年7月31日をもって新規申込が停止されました。

スマ放題/スマ放題ライト
割引金額 2GB 5GB 20GB 30GB
10,368円(-432円x24カ月間)*1

*1:データ定額ミニ2GB通話し放題プランのみ。通話し放題ライトプランは適用外。

ホワイトプラン
割引金額

のりかえ下取りプログラム

のりかえ下取りプログラム、他社ケータイの下取りで最大27,000円を通信料金から割り引きするキャンペーンです。

のりかえ下取りプログラムの適用条件は「他社からの乗り換え」「対象機種を3か月以上利用」「正規で購入し、初期化され、破損がなく正常に動作すること」の3つです。

買い取り価格は以下の通りです。

iPhone 6 Plus

27,000円(1,125円×24回)

iPhone 6

24,840円(1,035円×24回)

iPhone 5s

21,600円(900円×24回)

iPhone 5c

16,080円(450円×24回)

iPhone 5

5,400円(225円×24回)

iPhone 4s

3,240円(135円×24回)

Androidスマートフォン

21,600円*1(900円×24回)

10,800円(450円×24回)

フューチャーフォン

5,400円(225円×24回)

*1: Xperiaシリーズ(X Performance、Z5、Z4、Z3、Z2、ZL2)、Galaxyシリーズ(S7 edge、S6、S6 edge、S5、Note Edge、Active neo、A8)、Nexus 5X、HTC 10

端末の破損・画面割れなどで「のりかえ下取りプログラム」が適用されない場合は、Tポイントを最大35,640ポイント付与する「故障端末買取キャンペーン」を利用できます。

おうち割 光セット

「おうち割 光セット」は、対象インターネット回線を契約すると、利用料金から2年間毎月最大2,000円割引になるキャンペーンです。3年目以降も毎月最大1,008円割引になります。

おうち割 光セットの対象インターネット回線は「Softbank 光」「NURO 光」「SoftBank Air」など。データ定額30GBで毎月2,000円割引、データ定額20GBと5GBで毎月1,522円割引になります。

キャッシュバック適用後の月額料金

それでは、Xperia X Performance、Z5の月額料金がどれくらい安くなるのか計算してみましょう。通話し放題ライトプラン+データ定額パック・標準(5)で、下取り価格21,600円のAndroidスマートフォンを下取りに出し、のりかえ割とおうち割光セットの割引が適用され、ソフトバンクの正規代理店「おとくケータイ.net」独自のキャッシュバック特典30,000円が付いたと仮定して実質の月額料金を計算してみます。

端末 Xperia X Performance Xperia Z5
機種代金 93,120円(3,880円X24回) 0円(88,320円
月月割 -77,040円(3,210円X24回)
実質負担額 16,080円(670円X24回)
通話し放題ライトプラン 1,836円
S!ベーシックパック 324円
データ定額5GB 5,400円
のりかえ下取りプログラム
(Androidスマートフォンの場合)
-900円
おうち割光セット(スマート値引き) -1,522円
キャッシュバック(仮定) -30,000円(-1,250x24)
合計 4,558円 3,888円

実質4,000円台の月額料金でXperia X Performanceが持てるかも!

このようにキャッシュバック特典とソフトバンク公式キャンペーンを組み合わせることで、実質月4,000円台の低価格で大人気スマートフォン「X Performance」を持つことができるかもしれません。一括0円の「Xperia Z5」ならさらに安くなります。

しかも、キャッシュバックの適用条件は「安心保証パック」と「基本パック」に加入することのみなので、余計な出費もありません。ドコモやauユーザーの方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。