格安SIMとSIMフリースマホでパケット料金無料のポケモンGO専用格安スマホをつくる方法

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格安SIMとSIMフリースマホでパケット料金無料のポケモンGO専用格安スマホをつくるために必要なものは

  • ポケモンGOのパケット通信料を無料にできるプランを提供しているMVNOのSIMカード
  • ポケモンGOのプレイに対応したSIMフリースマートフォンです
    (iOS8以上、Android 4.4以上・RAM 2GB以上)

この組み合わせだと、

  • 端末代金15,000円以下
  • 通信料金0円
  • ポケモンGO専用機を持てます!

もくじ

ポケモンGOのパケット通信料が無料になる「カウントフリー機能」に対応したMVNOのSIMカード

「ポケモンGO」の利用で発生するパケット通信料が無料になる「ゼロレーティング(パケット着信課金)」と呼ばれるサービスを提供しているMVNOの格安SIMを使うことで、無制限でプレイできるようになります。

DTI SIM ノーカウント

「DTI SIM ノーカウント」は、ポケモンGOの通信料が1年間無料になる格安SIMです。毎月5GBの高速データ通信が付いていますが、ポケモンGOの利用で発生するパケット通信はカウントされないので、無制限でプレイできます。音声通話が可能な「音声プラン」、SMSに対応した「データSMSプラン」、データ通信専用の「データプラン」の3つのプランから選べます。

DTI SIM ノーカウント データプラン データSMSプラン 音声プラン
使用ネットワーク NTTドコモ
音声通話
SMS
月間高速データ通信容量 5GB
通信速度 下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
SIMカードサイズ nano
micro
標準
ノーカウント対象アプリ ポケモンGO(1年間)
月額料金 1,220円 1,370円 1,920円

「DTI SIM ノーカウント」は、7月18日から事前予約を受け付けています。予約申込フォームにメールアドレスを入力し、承認コード送信ボタンをタップすると、認証コードが贈られてきます。4桁の認証コードを予約申込フォームの認証コードの入力欄に入力して「認証する」をタップすると、事前予約が完了します。予約が完了すると、正式申込受付開始時にメールで案内が送られてきます。


FREETEL SIM "ポケモンGO"パケット料金無料化サービス

FREETEL

FREETEL SIMでは、ポケモンGOで発生するパケット料金を無料化するサービスを8月下旬~9月頃に提供開始します。FREETEL SIMでは、SNSアプリ「LINE」「WhatsApp」「WeChat」のパケット料金がが無料になる「メッセンジャーアプリ データ通信料0円サービス」を提供していますが、これにポケモンGOが加わる形になるようです。詳細は後日発表される予定ですが、既存のFREETEL SIMユーザーも対象になるので、提供開始前に契約していてもポケモンGOを無料でプレイできるようになります。

FREETEL SIMの料金体系は2つあります。月額299円から利用できる「使った分だけ安心プラン」と「定額プラン」のどちらかを選べます。

SIMカード種別 データ専用 データ専用+SMS 通話+SMS+データ通信
使用ネットワーク NTTドコモ
音声通話
SMS
月間高速データ通信容量 100MB~10GB
通信速度 下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
SIMカードサイズ nano
micro
標準
ノーカウント対象アプリ ポケモンGO、LINE、WhatsApp、WeChat
月額料金
(使った分だけ安心プラン)
299円 (~100MB)
499円 (~1GB)
900円 (~3GB)
1,520円 (~5GB)
2,140円 (~8GB)
2,470円 (~10GB)
439円 (~100MB)
639円 (~1GB)
1,040円 (~3GB)
1,660円 (~5GB)
2,280円 (~8GB)
2,610円 (~10GB)
999円 (~100MB)
1,199円 (~1GB)
1,600円 (~3GB)
2,220円 (~5GB)
2,840円 (~8GB)
3,170円 (~10GB)
月額料金
(定額プラン)
499円 (1GB)
900円 (3GB)
1,520円 (5GB)
2,470円 (10GB)
4,870円 (20GB)
639円 (1GB)
1,040円 (3GB)
1,660円 (5GB)
2,610円 (10GB)
5,010円 (20GB)
1,199円 (1GB)
1,600円 (3GB)
2,220円 (5GB)
3,170円 (10GB)
5,570円 (20GB)

9月5日までは3年間は毎月299円割引になる「最大3年間0円キャンペーン」を実施しているので、「使った分だけ安心プラン」は月額最安0円~、「定額プラン」は月額最安200円~利用できるようになります。


「ターボOFF」機能でポケモンGOを無制限でプレイできるようになるMVNOの格安SIM

MVNOのサービス「ターボOFF」機能を使ってポケモンGOのパケット通信料を無料化することができます。「ターボOFF」とは、専用アプリ等を使って通信速度を低速化させる機能。低速通信時は、契約しているプランの高速データ通信容量は消費しないので、無制限にパケット通信を利用できます。このように、「ターボOFF」機能を使うと通信速度が遅くなるという制約はありますが、ポケモンGOのパケット通信料を無料化することができるのです。

ポケモンGOは「ターボOFF」機能で通信速度を低速化しても遊ぶことができます。配信開始した週の日曜日に筆者が送受信最大200kbpsの状態で試してみたところ、ポケストップでのアイテムの入手や、モンスターの捕獲、ジムでのバトルもスムーズに行うことができました。ただし、捕獲画面では「ARモード」がオンの状態だと遅延が発生する場合があるのでオフにした方がいいでしょう。「ARモード」をオフにすると、モンスターは常に画面の中央に位置するので捕まえ易くなるなるメリットもあります。

「ターボOFF」機能に対応しているMVNOで、「3日間で366MB」などの3日間で使用できるデータ通信量の上限がないプランを選べばさらに効果的です。「ターボOFF」機能に対応し「3日間の速度制限」ないMVNOでは、以下のプランがオススメです。

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEでは、専用のスマートフォンアプリ「OCN モバイル ONEアプリ」でターボOFFにすると、送受信最大200kbpsの低速通信に切り替わります。「3日間の速度制限」もないので、200kbpsの速度を無制限に使用できます。ターボOFFで低速化した場合、公式では最大200kbpsとなっていますが、エリアによっては2倍以上の500kbpsまで速度が出る場合もあります。

月額料金が最も安いのは、データ通信専用SIMカード「110MB/日コース」の900円です。NTTコミュニケーションズが配信しているスマートフォンアプリ「050 plus」、「マイポケット」、「OCNモバイルONEアプリ」は、カウントフリー機能によって無制限で利用できます。

SIMカード種別 データ通信専用 SMS対応データ通信専用 音声対応
使用ネットワーク NTTドコモ
通信速度 下り最大262.5Mbps、上り最大50Mbps
(500kbpsコースは送受信最大500kbps)
SIMカードサイズ nano
micro
標準
カウントフリー対象アプリ 050 plus、マイポケット、OCNモバイルONEアプリ
月額料金 110MB/日コース 900円 1,020円 1,600円
170MB/日コース 1,380円 1,500円 2,080円
3GB/月コース 1,100円 1,220円 1,800円
5GB/月コース 1,450円 1,570円 2,150円
10GB/月コース 2,300円 2,420円 3,000円
500kbpsコース
(15GB/月)
1,800円 1,920円 2,500円

mineo

mineo

mineoでは、専用のスマートフォンアプリ「mineoスイッチ」で「節約ON(低速)」にすると、送受信最大200kbpsの低速通信に切り替わります。OCN モバイル ONE同様、「3日間の速度制限」もないので200kbpsの速度を無制限に使用できます。

月額料金が最も安いのは、シングルタイプ(データ専用SIM)500MBプランの700円です。

SIMカード種別
(ドコモプラン)
シングルタイプ(データ専用) デュアルタイプ(音声通話対応)
使用ネットワーク NTTドコモ
通信速度 下り最大225Mbps、上り最大50Mbps
SIMカードサイズ nano
micro
標準
SMS月額基本料 120円
(シングルタイプのみ)
月額料金 500MB 700円 1,400円
1GB 800円 1,500円
3GB 900円 1,600円
5GB 1,580円 2,280円
10B 2,520円 3,220円

mineoでは、au回線を使用した「mieno(auプラン)」も提供しています。ただし、auプランでは、PHSを保護する項目が入った技適を取得した端末でないと使用することができません。国内で販売されているSIMフリースマートフォンの大半が、PHSを保護する項目が入った技適を取得してないので、ドコモプランと比べると端末の選択肢が狭くなります。

ポケモンGOのプレイが可能なSIMフリースマートフォン

ポケモンGOのプレイが可能な端末の条件は以下の通りです。

iOS

iOS 8以上

Android

Android 4.4以上、RAM2GB以上、ジャイロセンサー搭載

iOS端末では、iPhone 5以降のiPhoneシリーズ(iPhone 5、iPhone 5c、iPhone 5s、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE)でプレイできます。

Android端末では、Android 4.4以上、RAM2GB以上の端末でプレイできるハズですが、ASUSの「ZenFone」シリーズなどアプリのインストールができない端末もあるようです。また、ジャイロセンサー搭載機種は、モンスターの捕獲画面で「AR(拡張現実)モード」を使用できるようになります。

MVNOで動作確認済みのSIMフリーAndroid端末

MVNO各社は、ポケモンGOの配信開始に合わせて、自社で販売しているSIMフリー端末の動作検証を行っています。MVNOで動作が確認された端末は以下の通りです。

arrows M03 39,800円

  • android
    Android 6.0
    memory
    2GB RAM
    gps_fixed
    ARモード対応
    phone_android
    5.0HD
    battery_full
    2580mAh
  • 最新OS、Android 6.0を搭載しているので省電力性能「Dozeモード」の利用が可能。2580mAhのバッテリー搭載によりメーカーでは3日持つと謳っています。ジャイロセンサー搭載により「ARモード」にも対応。防水(IPX5/8)や防塵(IP6X)に加えて、アメリカ国防総省の調達基準である「MIL規格」の内14項目に準拠したタフネス性能も備えています。ディスプレイの解像度はHD(1280×720p)に留まります。

arrows M02 27,277円~

  • android
    Android 5.1
    memory
    2GB RAM
    gps_fixed
    ARモード対応
    phone_android
    5.0HD
    battery_full
    2330mAh
  • 「arrows M03」の前のモデルです。価格も下がっており、27,000円台で購入できます。ARモードにも対応しています。その他、「arrows M03」同様、防水(IPX5/8)防塵(IP6X)、「MIL規格」14項目に準拠しています。

AQUOS mini SH-M03 49,800円

  • android
    Android 6.0
    memory
    3GB RAM
    gps_fixed
    ARモード対応
    phone_android
    4.7FHD
    battery_full
    2810mAh
  • 4.7インチのコンパクトなディスプレイを搭載したハイエンドモデルです。解像度もフルHD(1080×1920)に対応しています。また、シャープ独自のディスプレイ技術「ハイスピードIGZO」は従来機種の2倍の120Hz駆動になったことで、よりなめらかで見やすい動画表示を実現しています。メモリーも3GB RAMを搭載しているのでゲームのプレイ途中でアプリが落ちるなどの心配もありません。その他、省電力機能「エコ技」や、防水(IPX5/8)防塵(IP6X)にも対応しています。

AQUOS SH-M02 35,424円~

  • android
    Android 5.0
    memory
    2GB RAM
    gps_fixed
    ARモード対応
    phone_android
    5.0FHD
    battery_full
    2450mAh
  • 「AQUOS mini SH-M03」の前のモデルです。5.0インチフルHDディスプレイは「IGZO」ではなくIPS液晶になります。2450mAhバッテリーは、省エネ機能「エコ技」により充電なしでも3日持つといわれています。その他、IPX5/7相当の防水に対応しています。

HUAWEI P9 53,784円~

  • android
    Android 6.0
    memory
    3GB RAM
    gps_fixed
    ARモード対応
    phone_android
    5.2FHD
    battery_full
    3000mAh
  • 「P9」は、ファーウェイのフラッグシップモデルのSIMフリースマートフォンです。前モデルの「HUAWEI P8」と比べて省電力性能で75%アップしています。ファーウェイでは、3000mAhの大容量バッテリーでゲーム使用でも1.2日は使えると謳っています。また、USB Type-Cを採用しているので、最短2.5時間でフル充電できます。

    背面には新型の3D指紋認証センサーが搭載されています。0.5秒以内のロック解除を実現しているので、モンスターが出現してバイブが鳴っても素早く捕獲することが可能です。

Nexus 6P 59,800円~

  • android
    Android 6.0
    memory
    3GB RAM
    gps_fixed
    ARモード対応
    phone_android
    5.7WQHD
    battery_full
    3450mAh
  • 「Nexus 6P」は、ファーウェイが製造しGoogleブランドで販売されているSIMフリースマートフォンです。5.7インチWQHD(2,560x1,440)の高精細有機ELディスプレイを搭載。液晶よりも省電力性能に優れた有機ELを採用しているので、バッテリーの持続時間が長くなる可能性があります。また、カバーガラスにはスマホを落としても割れにくい「Corning Gorilla Glass 4」を搭載しています。

    USB Type-Cコネクターを採用したことで3450mAhのバッテリーは、10分間の充電で7時間使用できます。なお、重量が178gと重いので長時間の連続プレイには向いていないかもしれません。

HUAWEI Mate S 46,999円~

  • android
    Android 5.1
    memory
    3GB RAM
    gps_fixed
    ARモード対応
    phone_android
    5.5FHD
    battery_full
    2700mAh
  • 「Mate S」は、5.5インチの大型ディスプレイながら、最薄部約2.65mmのボディと狭額縁デザインで持ちやすいのが特長です。液晶よりも消費電力が少ない有機ELディスプレイや、強度に優れたカバーガラス「Corning Gorilla Glass 4」も搭載しています。また、背面には指紋認証センサーを搭載しているので、素早くロック解除できます。

HUAWEI honor6 Plus 36,710円~

  • android
    Android 5.1.1
    memory
    3GB RAM
    gps_fixed
    ARモード対応
    phone_android
    5.5FHD
    battery_full
    3600mAh
  • 「honor6 Plus」は、3600mAhの大容量バッテリーを搭載しています。日本で使用できるLTEネットワークはバンド1とバンド3のみと、使用できる周波数帯が少ないのがデメリットになります。

HUAWEI P8max 51,890円~

  • android
    Android 5.1
    memory
    3GB RAM
    gps_fixed
    ARモード対応
    phone_android
    6.8FHD
    battery_full
    4360mAh
  • 「P8max」は、6.8インチの大型ディスプレイと4360mAhの大容量バッテリーを搭載しているのが特長です。honor6 Plus同様、日本で使用できるLTEネットワークはバンド1とバンド3のみと、使用できる周波数帯が少ないのがデメリットになります。

Nexus 5X 46,250円~

  • android
    Android 6.0
    memory
    2GB RAM
    gps_fixed
    ARモード対応
    phone_android
    5.2FHD
    battery_full
    2700mAh
  • 「Nexus 5X」は、LGが製造しGoogleブランドで販売されているSIMフリースマートフォンです。USB Type-Cコネクターを採用したことで10分間の充電で4時間使用できます。また、背面には指紋認証センサーも搭載しています。

Motorola Moto G4 Plus 35,800円~

  • android
    Android 6.0
    memory
    3GB RAM
    gps_fixed
    ARモード対応
    phone_android
    5.5FHD
    battery_full
    3000mAh
  • 「Moto G4 Plus」は、3,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、15分で約6時間使用できる急速充電機能「TurboPower」に対応しています。前面下部の指紋認証センサーは、タッチから0.75秒以下の速度でロック解除できます。

    microSIMのデュアルSIMスロットは、LTEと3Gの同時待受けに対応しています。キャリアのSIMとMVNOのデータ専用SIMを挿して通話とデータ通信を使い分けることができます。

FREETEL REI「麗」 27,656円~

  • android
    Android 6.0
    memory
    2GB RAM
    gps_fixed
    ARモード対応
    phone_android
    5.2FHD
    battery_full
    2800mAh
  • 「FREETEL REI」は、重さ136gと軽量なのが特長です。背面には指紋認証センサーを搭載。「FREETEL SIM」と組み合わせれば、ポケモンGOのパケット料金が無料になります。

ALCATEL ONETOUCH IDOL 3 27,780円~

  • android
    Android 5.0.2
    memory
    2GB RAM
    gps_fixed
    ARモード対応
    phone_android
    5.5FHD
    battery_full
    2910mAh
  • 「ONETOUCH IDOL 3」は、世界的な音響メーカー、JBLの音質認証を取得したステレオスピーカーを搭載しています。オリジナルDJアプリ「ONE TOUCH MIX」をプリインストールしているので、スマホ1台でDJプレイも可能。Android 6.0へのアップデートも予定されています。

TONE(m15) 29,800円

  • android
    Android 5.1
    memory
    2GB RAM
    gps_fixed
    ARモード対応
    phone_android
    5.5HD
    battery_full
    3000mAh
  • 「TONE(m15)」は、TONEモバイルの月額1,000円のSIMカードとセットで販売されている端末です。通信速度は下り最大500~600kbpsと低速になりますが無制限で利用できます。⾼速チケットオプション(300円/1GB)を購入すると下り最大3Mbps程度まで速度がアップします。

    ソフトウェアを「TONE software 2.0」にアップデートすると、バッテリーの持続時間が150%~200%アップするようです。歩きながらポケモンGOをプレイすると、画面上に「歩きスマホを検知しました」と警告を表示するなどのセキュリティ機能にも対応しています。

その他、以下の端末でもポケモンGOをプレイできます。ジャイロセンサー非搭載の端末は「ARモード」の利用はできません。

機種名 Android RAM ジャイロセンサー インストール
SHARP AQUOS SH-M01 4.4 2GB
FREETEL KIWAMI「極」 5.1 3GB
HUAWEI Ascend Mate7 4.4 2GB
P9 lite 6.0
P8lite 5.0
GR5 5.1.1
LG Nexus 5X 6.0 2GB
Nexus 5
SONY Xperia J1 Compact*1 4.4 2GB
ZTE AXON mini 5.1 3GB
Blade E01 1GB
Blade V6 5.0 2GB
HTC Desire 626 5.1 2GB
Motorola Moto G4 Plus 6.0 3GB
Moto X Play 2GB
Acer Liquid Z530 5.1 2GB
ASUS ZenFone 2 5.0 4GB
2GB
ZenFone Selfie 2GB
ZenFone 2 Laser 5.0.2 2GB
ZenFone Go 5.1.1
ZenFone Max 5.0.2

*1: Googleマップ、Google開発者サービス等のプリインストールアプリを最新版にアップデートする必要があります

格安SIMとSIMフリースマートフォンのオススメの組み合わせ

ポケモンGOをプレイできるSIMフリースマートフォンとMVNOのSIMカードの最安の組み合わせは、「ZTE Blade E01」とFREETEL SIM「使った分だけ安心プラン」のセットになります。「ZTE Blade E01は、ジャイロセンサー非搭載なので「ARモード」非対応というデメリットはありますが、14,000円台の格安価格で購入できます。ポケモンGOのパケット料金が無料になるFREETEL SIM「使った分だけ安心プラン」は、ポケモンGO以外で高速データ通信を使用しなければ3年間は月額0円で利用できます。

「ARモード」を利用できるジャイロセンサー搭載端末では、「arrows M02」や「FREETEL REI」が27,000円台で購入可能です。

プレイ途中で動作が重くなる、フリーズ(固まる)などの不具合を少なくしたい場合は、メモリ(RAM)の容量が大きい端末がオススメです。「AQUOS mini SH-M03」「HUAWEI P9」「Nexus 6P」「Motorola Moto G4 Plus」などは、3GBの大容量メモリを搭載しているので、プレイ途中のエラーが少なくなります。

ポケモンGOをプレイする上での注意点

画面上に「GPSの信号をさがしています」と表示された場合

まずWi-Fiがオンになっているか確認してください。Wi-Fiがオンの状態の場合、iOSの設定アプリから[プライバシー]⇒[位置情報サービス]⇒[位置情報サービス]をオンにし、[Pokemon GO]をタップして[許可]にチェックを入れます。Androidの場合は、設定アプリから[アプリ]⇒[Pokemon Go]⇒[許可]から[位置情報]をオンにします。